抜け毛を減らすために私がしてきたこと

私は、様々な方法を使って、抜け毛を減らすことに成功しました。以前は、毎朝起きたときに枕に付く髪の毛を見て辛い気持ちになったり、髪の毛を洗ったときに排水溝にたまった抜け毛を見て落ち込んだりしていましたが、今ではそんなことはありません。

今回は、私が抜け毛を減らすことに成功するまでに行ってきた方法をいくつか紹介したいと思います。

食生活を改善する

食生活は、髪の毛の成長に大きな影響を与えます。

カロリーの多い食事や、ジャンクフードなどを食べ過ぎるてしまうと太ってしまい、肥満につながります。肥満が実はハゲや薄毛にとってよくない影響を与えるのです。AGAFAGAの原因になることも考えられます。

また、脂質の多い食事を摂りすぎると、肌も脂ぎってしまい、毛穴の皮脂の原因になることも考えられます。皮脂が増えると、頭皮環境が悪化してしまい、抜け毛が増えてしまうのです。

したがって、脂の多い食事やカロリーの多い食事、ジャンクフードなどを食べ過ぎないようにすることは抜け毛を減らすためには非常に重要です。

また、野菜をとることも大切です。野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維などの身体の調子を整える栄養成分がたくさん含まれています。つまり、野菜をしっかり取ることで、身体の調子がよくなるのです。身体の調子が悪いと、髪の毛にもその悪影響が出てくるので、身体の調子を整えることは大切です。

したがって、野菜をしっかりとることで、身体の調子が整い、抜け毛が減ってくるのです。

運動をする

とにかく、運動習慣は続けました。

ジムに通って、筋トレ(無酸素運動)やランニングやバイクなどの有酸素運動もしました。

また、球技を行うサークルに参加したりして、定期的にスポーツをする習慣を作りました。

それを1年間以上続けることで、大分抜け毛も減ってきました。

 

なぜ、運動をすると抜け毛が減るのかというと、運動によって、次のような効果が得られるからです。

  • 血行が良くなる
  • 肥満が解消される
  • テストステロンが分泌される
  • 成長ホルモンが分泌される

テストステロンは、抜け毛によくないのではないかと思われるかもしれませんが、それは違います。悪いのは、テストステロンが5α-リダクターゼというホルモンによって変換されたジヒドロテストステロンが悪いので、テストステロン自体は悪さをしません。むしろ、テストステロンは、体毛を濃くする方向に働きます。

 

育毛剤を使う

とにかく育毛剤を使いました。数か月間つかってダメなら変えるというようにしていくつかの育毛剤を試してみました。すると、徐々に抜け毛も目立たなくなってきました。

使った育毛剤は次のようなものです。(この順番に使いました)

リアップ濃密育毛剤BUBKAチャップアップ(CHAPUP)

育毛剤をこのようにいろいろ変えてしまったので、結果的にどれが最も効果があったのかはわかりませんでしたが、リアップを使っていた時期にも抜け毛は若干減っていたし、ブブカを使っていた時期にも抜け毛は目立たなくなってきていたように思います。

なので、どれもそれなりに効いていたのだと思います。私が飽きやすいタイプなので、コロコロと使う育毛剤を変えてしまいましたが、今思うと、効果が出ていたので変える必要はなかったのかなぁと思います。

サプリメントを飲むという方には、コスパの観点からチャップアップが一番いいかなぁと個人的には思います。そうすることで、チャップアップと同時購入で非常に安く多くの成分を含むサプリメントが購入できるので。

オススメの育毛剤

当サイトでオススメしている育毛剤をいくつか紹介したいと思います。

まず、オススメなのが、チャップアップ(CHAPUP)です。このチャップアップという育毛剤は、天然由来成分が主体の育毛剤です。最近話題の育毛剤で、センブリエキスやグリチルリチン酸、ジフェンヒドラミンHCなどの成分が配合されています。

他にオススメなのが、濃密育毛剤BUBKAです。ブブカもチャップアップと同様に天然由来成分主体の育毛剤です。こちらは、ミツイシコンブエキス(M-034エキス)というミノキシジルと同等の育毛パワーと言われる成分を多く配合しています(チャップアップにも配合されています)。ブブカの特徴は、ノンアルコールであることと、コラーゲンを配合していることです。

オススメのサプリメント

上で紹介したチャップアップ(CHAPUP)の購入時についてくるチャップアップサプリメントや濃密育毛剤BUBKA購入時についてくるブブカサプリメントがオススメです。

育毛剤と一緒に購入すると安くなるのと、育毛剤との相乗効果が期待できるからです。

他にオススメなのが、[Growth Project.]BOSTONサプリメントです。

※記事の内容は、効能・効果・安全性を保証するものではありません。当サイトの情報を利用する場合には、医師や薬剤師にご相談し、ご自身の責任の上で利用するようにしてください。